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26540 DB Avümh111 (Stieldach) / Ep.IV記事をリニューアルしました [アナウンスメント]

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TEEが俄かにトレンドになっているのは、私の周りだけかも知れませんが、実車の世界でも長距離国際急行列車復活のTEE 2.0計画が持ち上がり、ノスタルジーな模型の世界ではメルクリンからRAmモデルがリリースされその重厚なスタイルに魅了され認識を新たにしています。

さて、当ブログの記事も以前、TEE50周年記念年に多くのTEE客車がリリースされ、当ブログではなかなか紹介が追いつかない時がありました。その時点では数種類のモデルを1つのページでまとめているのもあったりして、まとめページでは違いなどもわからくなってきているので、新たに見直しをしようと考えています。

そこでまずTEE Rheinpfeilセット(26540)のモデルを紹介したページに新しい画像を加えてリニューアルしてみました。以下にリンクを貼ります。

26540 DB Avümh111 (Stieldach) | 61 80 19-80 117-3 / Ep.IV

このような感じで少しづつですが、わかりやすい分類を心がけてゆきたいと考えています。
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[Vinyl 104] Everything Counts (In Larger Amounts) | DEPECHE MODE [Vinyl]

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DEPECHE MODEの12'シングル「Everything Counts (In Larger Amounts)」です。
1983年にリリースしたこのシングルはヒットしました。とは言え、UKチャートで最高6位、スイスのチャートで8位のようです。アルバム"Constraction Time Again"に収録されている曲のRemixバージョン[In Larger Amounts]がA面に収められています。またB面には、"Work Hard [East End Remix]"が収録されています。

当ブログでも紹介した同じタイトルの2枚のレコードがありますが、1枚はB面がライヴ録音シリーズの限定版で、もう1枚は10'レコードの別バージョンですが、リリースはこのレコードがリリースされた6年後の1989年です。他にも数種類の別バージョンがあります。

この頃は、ロンドンのThe Garden Studioで収録、ミキシングはドイツの西ベルリンのHansa Tonstudioで行われています。彼らも時々ロンドンから西ベルリンに滞在しながらスタジオに出入りしていたものと推察できます。既に彼らもメジャーな存在となり、彼らのいたスタジオもベルリン観光の名所の1つとなっていたと聞きます。ちょうどこの後からのアルバムには東西冷戦をテーマにしたような楽曲もあるように感じました。やはり西ベルリンという場所はどこのヨーロッパの都市にもない異常さと魅力が彼らのようなアーティストに大きな刺激を与えるのでしょう。

Discogs: Depeche Mode ‎– Everything Counts (In Larger Amounts)




タグ:Depeche Mode MUTE
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39573 DB E03 004 / Ep.IIIb記事をリニューアルしました。 [アナウンスメント]

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メルクリンH0モデルのE03 004(39573)の記事をリニューアルしました。改めて少し走らせてみると、最新モデルの進化が早いことを感じます。デコーダーもモーターも車体構造も、この時期のモデルはアナログ時代をまだまだ引きずっていました。
それでも購入当時は、その進化に驚き、感動しつつ走らせたものです。メルクリンは頑なに設計思想を守り続けていた証の1つがこのモデルだったと感じます。ただ、このモデルのモーターは静粛で長所も多いのですが、電気の大食いなことなど短所もあり、現在はカルダンシャフトによる全軸駆動に変わって久しいです。

以下にこのモデルのリニューアル記事のリンクを貼ります。

39573 DB E03 004 / Ep.IIIb
タグ:TEE E03 Ep.IIIb
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MHI 30周年記念モデル他 [Maerklin-Allgemein]

今朝、メルクリンからニュースレターが届きました。今年はMHIが始まって30周年という節目にあたり、幾つかの興味深いモデルが発表。また、2021年のインサイダーモデルが告知されましたので紹介いたします。

39153 103 130-1(シルバー仕様)

まずは103.1形のMHI 30周年記念モデルです。以前メタルエディションとして幾つかの機関車モデルがシルバーの装いでリリースされていますが、今回のモデルも同じ仕様と考えて良さそうです。MHI 30周年の銘板つき台座が付属しています。

サウンド付きmfxデコーダーが装備されていますが、mfx+ではないので、サウンドの種類は多くはありません。モーターは中央に置かれたフライホイール付き5極モーターと記されていて、カルダンシャフト経由で両台車の4軸が駆動とあります。

1990台の限定とのこと。

近々にリリースを期待していた新しいFLIX TRAINも専用色の193形機関車モデルと、客車モデル2種(3車種)が以下リリース予定になりました。

36186 193 865-3
42955 Bmmz 264.4F + 264.4
42956 Bmmdz 268.7F

外観は違いの見分けがつきにくいですが、異なる客車形式3車種をリリースしているのは好感が持てます。この種車は、InterRegio向けBimなので、ようやく282mmモデルでIR客車リリースのフラグが立ったと感激したのも束の間、客室窓数が10枚なので説明文を確認したところ、27cmモデルでした。(なぜか説明文は全長26,4cmと記してあります)
また、画像で確認できる室内装備は、残念ながらIRモデルと同じに見えます。(FLIX TRAINは2+2の開放室です)


最後に、来年のインサイダーモデル第1弾が告知されています。今回のモデルは、ちょっと地味なE44.5形などになります。以下H0とZなどが記されているのページへのリンクです。

2021 1. Insidermodell

このモデルは、mfx+など、例年通り最新かつ最高技術を詰め込んだ仕様となっているようです。

久しぶりの新製品告知で、ニュルンベルク国際見本市の開催延期など、よろしくないコロナ禍の厳しい状況でもクリスマスに向けてモデルの充実が図れているのは嬉しいです。

昨日のドイツSPIEGEL誌(ウエブ版)には、コロナ禍の中でも鉄道模型は家篭りに適しているのか、メルクリンの業績は堅実との記事が出ています。
Spielwarenbranche trotzt der Coronakrise – Märklin meldet hohe Nachfrage / SPIEGEL Online

日本の模型業界はどうなのでしょうか?
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[Vinyl 103] Get The Balance Right! (Convention Mix) [Vinyl]

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Depeche Modeの12'シングル盤「Get The Balance Right!」UK盤です。
このジャケット、極めてシンプルなグラフィックスですが、インパクトがあるので初めてこのジャケットを見たときからお気に入りになりました。

楽曲はA面がヒット曲のGet The Balance Right!のリミックスで、B面はThe Great Outdoors!とライヴのTORA! TORA! TORA!。個人的にはこのシングルの両面とも好きな曲です。TORA! TORA! TORA!というタイトルは、日本軍の真珠湾攻撃の暗号から来たものだと思います。これのライヴ演奏は、ロンドンのHammersmith Odeonで1982年10月25日に収録したもの。

録音スタジオについては、記述がないので不明です。ロンドンからベルリンに移るのはどの曲からなのかは、これから先のレコードを紹介してゆくうちに分かってくると思います。

Martin L. Goreが作曲するようになって、彼らのサウンドの方向性が定まり始めたことを感じさせるレコードだと思います。なお、このレコードから1982年10月25日にHammersmith Odeonで行われたライヴを3枚の12'盤で3枚のシングルの限定バージョンとして、リリースされました。既にこの3枚のレコードは紹介済みです。このレコード(12 BONG 2)の限定版(L12 BONG2)は、A面が7'盤と同じ内容でB面が33 1/3回転でライヴが収録されています。

Discogs: Depeche Mode ‎– Get The Balance Right! (Combination Mix)




タグ:Depeche Mode MUTE
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37690 DBAG 363 810-3 / Ep.VI [Maerklin-Lok]

V60は、ロッドを介して動輪を駆動させる仕組みの古典的機関車..のように見えますが、今もなおDBでは入換機関車として各地で活躍しているようです。
そのため、Ep.III時代のオリジナル塗装から、タルキスカラー、O.Rot、V.Rotなど時代に合わせて各種塗装が施され、メルクリンH0でも定番機関車としてアナログモデルの時代から長く生産され続け、当初は樹脂製だったボディも現在は金属製ボディになり、ディテールも程々ながら精細な表現になっています。

そんなV60ですが、ICEカラーの363形としてV60が登場するようです。しかし、カタログモデルとしてではなく、ドイツの玩具販売店チェーンのIdee+SpielのEUROTRAINからリリースされるとのことです。
このモデルは、mfx+サウンドデコーダー付きモデルとして多彩なサウンド機能は最新であり、Doppel-Aライト、またV60形お約束のTELEXカプラーも装備されています。

今や個人輸入も簡単にできる時代になり、日本の販売店でも購入できるかも知れませんが、日本でも手に入れることは不可能ではなさそうです。実車の存在は確認済みです。IC客車を入換するICE塗装のV60を再現できるのはちょっとそそられます。

以下、メルクリン公式サイトでも発信されていますのでリンクしました。

Diesellokomotive Baureihe 363

また、EUROTRAINのウエブサイトでも観ることができます。

MÄRKLIN 37690 H0 Diesel-Rangierlokomotive BR 363 IC-Farbgebung, DB AG, Ep. VI

[追記] このモデルの実車の画像は確認できましたので実際にあるようです。
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Nutella Christmas Package 2020 [グルメ]

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昨年、近くの輸入食品店で見つけたので、思わず購入したNutella 200gのクリスマスパッケージ瓶を当ブログでも紹介しましたが、今日の午前中同じ輸入食品店で、同様のクリスマスパッケージのNutella瓶を見つけました。

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それが画像のもので、昨年とパッケージのサイズや形状は同じですが、今回は昨年と絵柄が異なりました。今年は、クリスマスらしく赤いハートとヌテラ瓶の形を抜いたような形をニットで編んだような柄になっています。

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これも昨年同様イタリアから輸入されたものらしく、日本とドイツとイタリアのアマゾンで検索してみましたがなぜか見つかりません。同じ200g瓶はありますが絵なしでした。値段もドイツの同じ形状・容量のものより若干安いぐらいで驚きました。

この週末からの朝食が楽しみです。
タグ:Nutella
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26540 DB 112 310-9 / Ep.IV記事をリニューアルしました。 [アナウンスメント]

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高速仕様のE10.12形のEp.IV時代の112形モデルです。112形は外観バリエーションが少なからずありますが、このモデルは砲弾形バッファ受けや一体型エアルーバーなど、初期のオリジナルをプロトタイプにした美しいTEEカラーのモデルです。そのモデルの記事に多くの画像を加えてリニューアルしました。以下にページへのリンクを記します。

26540 DB 112 310-9 / Ep.IV
タグ:DB TEE E10 BR112
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4111 DB Aüm 203 / Ep.IV記事をリニューアルしました。 [アナウンスメント]

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タルキスカラーの24cm鉄板客車モデル(4111)の記事に新しい画像とテキストを加えてリニューアルしました。
リニューアル記事を以下にリンクしました。

4111 DB Aüm 203 / Ep.IV
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Lavendel Badesalz / Kneipp Badesalz [生活用品]

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ここ数日は、日中は秋晴れの穏やかで暖かになる日が続いていますが、北日本からは降雪の便りが届き、ここ北関東でも朝晩の冷え込みは日々厳しさを増しています。夕方、陽が傾く頃には急に冷え込みだし、就寝前の室温は10度程度になるでしょうか。

そうした寒さを癒してくれるのがお風呂なのですが、先月中ごろから我が家もシャワーから湯船にお湯を張るようになりました。その時の入浴剤は以前からドイツのKneippを使っていることを当ブログでも記してきました。で、今回初めて使うラベンダーを買ってみました。

この入浴剤のアドバンテージは湯上りの身体が長く暖かく続くことです。そのため、湯上りの心地よさが長く続いて就寝まで..とは個々人の差によるのでしょうが、私はその効能がハッキリと分かります。また、この入浴剤を入れて湯を張ると、その芳香が浴室内を満たし、リラックスさせる効能もあるようです。

その秘密..かどうかは分かりませんが、どうやら原料の塩が効能のカギのようです。この塩ですが、ドイツをはじめとしたヨーロッパに良くある鉱物としての岩塩ではなく、地下深くから湧き出た塩水を昔ながらの方法で煮沸し、水分を飛ばして塩の結晶を作り出す方法によってできていることをKneippのウエブサイトで知ることができました。

実は、この主成分の塩はKneipp社が生産している訳ではなく、ゲッチンゲンのLuisenhall社の製塩所が地下460mから湧き出た2億5000万年前の古代海水を汲み上げ、先に記した古来の製法で精製しているようです。その時に出来た細かい塩は食用に出荷し、粒子の大きい塩はKneipp社に卸しているそうです。この塩の結晶は多くの空気孔があるため、Kneipp社のエッセンシャルオイルを浸透させやすく、Kneipp社によって各種の効能を持たせた製品になっているとのことです。

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その証明は、Kneipp社の製品のラベルに小さいながらも表示されているLuisenhall社製塩所のマークが示しています。

このバスソルトの由来を最近知ってから益々Kneipp入りのお湯に浸かる毎日の入浴が楽しみになりました。

Kneippのバスソルトは以前から当ブログでいくつか紹介してきましたが、まとめて左カラムに表示させるほどではないと判断しました。しかし、折角なので以前アップしたKneippのバスソルトの当ブログ記事を以下リンクします。

・Gute Nacht
・Gute Erholung
・Orange-Lindenbrüten
・Happy For Me
・Badekristalle Fühl dich... fröhlich


[850g]


[500g]

タグ:KNEIPP Badesalz
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