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Messagewagons "Jean-Michel Basquiat" [Maerklin-Guterwagen]

昨晩、登録していたメルクリンからメールが届きました。先月から始まったMessagewagonの第2弾の告知でした。リンク先にはそのページに繋がっています。

Messagewagons

今回のモデルのモチーフは、落書きアートのJean-Michel Basquiat(ジャン・ミッシェル・バスキア)で、シンボルとなった彼の特徴的なモチーフが車体の横に描かれています。
彼の作品はユニクロの衣料品のモチーフに使われていたりと、前回のキース・へリングほど有名ではないかもしれませんが、日本でもそこそこ知られたアーティストです。晩年..と言っても20代ですが、薬物中毒で他界するまで、アンディウオーホールなど著名なアーティストとのコラボなど、世界のアートシーンに影響を与えた1人です。

さて、メルクリンの貨車モチーフとしてシリーズ化が始まったこのメッセージ貨車ですが、前回のキース・へリングは即完売状態だったようです。メルクリンがこれら貨車によるメッセージは受け手の我々にどのように伝わっているのか、私個人はまだわかりません。
様々な場面で世界が混沌の度合いを深める中、これらメッセージ貨車が果たしている役割がまだ見えてきていないようにも思えますし、それが私たちの中で明らかになるまで、まだ時間がかかるのかも知れません。

ちなみに、このシリーズはウエブサイトからの直販のみのようです。販売店には置かれていないと思いますが、今後のことはまだわかりません。
タグ:messagewagons
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Herbst Neuheiten 2021 [Maerklin-Allgemein]

昨晩YouTubeのメルクリンチャンネルでメルクリン/TRIX/LGBの秋の新製品が発表されました。
私はライブ配信をリアルタイムで観ることができましたが、今回の発表はライブとはいえ、前回までの中継ではなく、メルクリンTVとして既に収録・編集された動画の配信でした。ライブならでの緊張感はなく逆に新製品情報がしっかり頭に入ってくる今回の配信は良かったのではないかと思います。

同時にメルクリンのウエブサイトでも秋の新製品のページが作られ以下配信されています。

Herbst Neuheiten 2021 / maerklin.de

いつものように新製品特設ページから各国語の新製品パンフレットのPDF版へのリンクが掲載されています。

今回のメルクリンの新製品は、メルクリネウムの屋外ゲレンデに鎮座している44形のモデルの他、260形(V60)やウエザリング仕様の150形、UPの800形機関車などがハイライトです。このうち260形にはEp.III時代のオリジナル塗装に最新のテレックスカプラーを装着した仕様とのことで、それまでの重々しいマッシヴな姿のカプラーから軽快な姿になり好感が持てます。

客車モデルではyl形のタルキスカラー3形式が告知され、制御客車はmfxファンクションデコーダーが装着されていて、導電カプラーを介して室内照明全体のon/offをデジタル制御が可能になっているように思えます。

今回の新製品には新設計のモデルはありませんが、Ep.IVから最新のEp.VIまでそれぞれの嗜好に合わせたバランスで用意されたのではないかと思えました。
タグ:Neuheiten 2021
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【告知】Herbstneuheiten 2021 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンから本日20:00(日本時間)よりメルクリン/TRIX/LGBの秋の新製品が発表され、YouTubeでは、それに合わせた紹介番組がライヴ配信されるようです。(リンク参照)

Herbstneuheiten 2021

さて何が登場するのか楽しみな今夜の発表です。
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BR E03 / 103.1 のまとめ [Maerklin-Lok]

BRE03_103-1_500.jpg

私が小学校2年生のときにメルクリンH0のスタートセットを初めて買ってもらってからというもの、カタログを穴のあくほど眺めては次に買いたいと思うモデルをチェックしていたのですが、そこはやはり小学生のガキンチョですから、次に欲しいモデルといえば、DBの花形TEEの牽引機103.1形となるわけです。

結果としてその103.1形モデル(3054)を手に入れたのはそれから5年以上経った中学1年生でしたが、今も購入したお店からの帰りのバスの中で我慢できなくなって包みを開けてしまったことを鮮明に覚えています。それほどこの機関車モデルは、幼かった私にとって憧れの存在で、実際非の打ちどころのない造形と牽引力をそなえたものでした。

IMG_3576b.jpg
▲ 穴の開くまで眺めた1971年版総合カタログの103.1形機関車3054。ペンで記した数字は当時の販売価格。

実車の103形は、1965年にE03として4両の試作機が先行して登場。この年ミュンヘンで開催されたIVA(国際交通博覧会)でお披露目され、またIVA期間中ミュンヘンのIVA会場前の仮駅とアウグスブルグ中央駅との間にUIC-X客車数両を牽引してドイツで最初の200Km/h運転をデモンストレーション走行してアピールし、その流麗な車体デザインとF級の強力な牽引力を誇ったE03は一躍人気の機関車となりました。

同年には、国内線にTEEが運転されるようになり、ミュンヘン中央駅とハンブルク・アルトナ駅を結ぶTEE 55/56 "Blauer Enzian"がそれまでのF-ZugからTEEとして運用を開始。1966年にはE03が時々運用に就くようになり、翌年の1967年からはE03が定期運用になりました。
TEE "Blauer Enzian"は、途中行き止まり駅を通らずE03は毎日1往復ミュンヘンとハンブルクを通しで走り、1970年の103.1形登場まで、E03形でその俊足さを生かした運用がなされました。当時は路線改良も進捗し毎回のダイヤ改正で到達時間の短縮が図られています。ただ、運行路線に200Km/h制限の路線がなく、160Km/hや180Km/h制限に路線改良されていたようです。

メルクリンH0ではE03が実車登場した翌年の1966年にリリース。それも実車同様002号機の車体番号をつけていたことが興味深いです。(実車のE03は当初001号機が最初に登場する予定でしたが、同機はロールアウトが遅れ、002号機が先に登場。プレス用の撮影のため、002号機に001号機のプレートを付けて撮影に臨み、その後001号機の登場で正しい番号プレートに付け替えられたという話が残っています。)

2001年にそれまでの樹脂製ボディから金属製ボディに変わり、また9極の回転子を備えた新世代C-サインモーターと第2世代デジタルデコーダーを搭載した新たな世代のモデル(39573)E03 004として再登場。多くのファンから歓迎されました。

IMG_3589b.jpg
▲ 2001年版カタログに掲載された全金属製のE03形モデル(39573)

量産型の103.1形が登場したのは1971年、E03が登場してから6年後にようやく量産された103.1形機関車は、ボデイのイメージはそのままに、エアフィルターが2列になるなど、さらに洗練された姿となり、その優秀な性能から最近までIC列車の旅客運用についていたほど、ICE登場まで長期間にわたりDBの顔としてドイツ中で見ることができた機関車でした。

メルクリンH0では、実車が登場したのと同じ年の1971年に103.1形モデル(3054)が登場。実車がそうであったように一躍人気のモデルとなりました。そしてロングセラーモデルでもあり、1971年の登場時の車体番号「103 113-7」が表記されたモデルは、技術の進化に合わせて、電子逆転機化、モーターの進化、デジタル化と進化を遂げ、製品番号は3054→3354→3357/3657になる中で、外観も3357/3657からは裾色が時代に合わせて紫赤色、パンタグラフもワンアームタイプに変わり、1993年までリリースされるなどメルクリンH0の看板モデルの1つとして息の長いリリース期間となったモデルとなりました。(黒裾モデルは、菱形パンタグラフのオリジナルと同じ車体番号で1991/92年カタログから2年間HOBBYブランド(3053)でリリースされました)
なお、3357は1994年から車体番号を「103 109-5」に変更、車体色を実車に合わせて暗めに調整した上で引き続き1997年までリリースされています。
また、1988年からはDBのCI変更によるOrientrot色の車体色モデル(3358/3658)が登場しますが、車体番号は「103 115-2」としてTEEカラーと並行して複数の103.1形モデルがリリースされています。

IMG_3588b.jpg
▲ 2002年版カタログに登場したインサイダー会員向けの全金属製103.1形モデル(39579)。パンタグラフがデジタルファンクションで上下するギミックは驚きでした。

2001年、E03形モデル(39573)が全金属製で再リリースしたのに合わせ、その翌年に103.1形(39579)モデルも全金属製でインサイダーモデルとして登場。パンタグラフ可動するギミックもありファンには驚きのモデルでした。そしてそれまでショートキャブのみだったメルクリンH0にロングキャブ仕様(39170)は運転士が前後で交代するギミックのついたモデルとして2017年に登場しました。

時代ごとのカラーバリエーションと共に素晴らしいラインナップとなったE03と103.1形の2種のモデルについて以下まとめてみたいと思います。

*なお、メルクリンモデルの全てを記すよう努力していますが、誤りや漏れなどがあった場合はぜひコメントでお知らせいただければありがたいです。

- - Bemerkung - -
30XX Analog 3 Polig LFCM
33XX Analog 3 Polig DCM Elektrik-Umschalter
35XX Analog 5 Polig DCM Elektrik-Umschalter
36XX DIGITAL 3 Polig DCM
37XX DIGITAL 3 Polig/5 Polig DCM
33XXX DIGITAL (DELTA) 3 Polig DCM
37XXX DIGITAL 5 Polig DCM
39XXX DIGITAL C-Sinus Motor / Hochleistungsantrieb mit Schwungmasse
P3XXX PRIMEX Analog 3 Polig DCM

- - - -

Ep. IIIb / DB
E03

37575 E03 001 (Einholm Stromabnehmer) | 2009
3053 E03 002 | 1966 -1968
37574-01 E03 002 | 2010
37573 E03 004 | 2001


Ep. IV / DB
103.0

37574-02 103 001-4 (Einholm Stromabnehmer) | 2010
3053 103 002-2 | 1969-1974


103.1
TEE (Beige / Purpurrot / Schwarz)

3357 103 109-5 | 1993 - 1997
3657 103 109-5 | 1993
3053 103 113-7 (SBS65 Stromabnehmer) | 1992 - 1993
3054 103 113-7 (SBS65 Stromabnehmer) | 1971 - 1981
2852 103 113-7 (Zugpackung / SBS65 Stromabnehmer) | 1979 - 1981
3354 103 113-7 (SBS65 Stromabnehmer) | 1982 - 1983
3357 103 113-7 | 1983 - 1993
P3188 103 113-7 (SBS65 Stromabnehmer) | 1990 - 1992
3053 103 121-0 | 1994 - 1995
37577 103 128-5 | 2013
39579 103 137-6 (Insider) | 2003
37576 103 158-2 | 2014
39150 103 167-3 (SBS65 Stromabnehmer) | 2019
37571 103 193-9 (SBS65 Stromabnehmer) | 2008
37573 103 195-4 | 2011 - 2012
3053 103 237-4 | 1991 - 1999
P3188 103 237-4 (SBS65 Stromabnehmer) | 1986 - 1989
39170 103 243-2 (Lange Führerstand / Insider) | 2017

TEE/IC/EC (Elfenbein / Purpurrot / Purpurrot)
3357 103 113-7 | 1983 - 1984, 1986 - 1993
3357 103 113-7 (Wappen "150 JAHRE DEUTSCHE EISENBAHN") | 1985
3657 103 113-7 | 1987 - 1993
3657 103 121-0 | 1985 - 1986

Orientrot
3358 103 102-0 | 1994 - 1995
3658 103 102-0 | 1994
3358 103 115-2 | 1988 - 1994
3558 103 115-2 | 1988 - 1992
3658 103 115-2 | 1988 - 1994

LHAE
2668 103 101-2 (Zugpackung) | 1992 - 1994
2868 103 101-2 (Zugpackung) | 1992
26680 103 101-2 (Zugpackung) | 2016


Ep. V / DBAG
103.1
TEE (Beige / Purpurrot / Schwarz)
37574-03 103 146-7 | 2010

Orientrot
33572 103 165-7 | 1996 - 2002
37572 103 165-7 | 1996 - 1997
39572 103 201-0 | 2006

Touristikzug
39171 103 220-0 (Lange Führerstand) | 2020


Fantasie
E03 / 103.0

37578 E03 001 / DB (50 Jahre Märklin Magazin) | 2015
31014-01 103 003-0 / DB (Ozeanblau / Elfenbein) | 2014

103.1

39173 103 050-1 / DBAG (ICE Farbgebung „50 Jahre InterCity“ ) | 2021
3757 103 121-0 / DB (Transparent / Purpurrot) | 1985 - 1989
39153 103 130-1 / DB (silber / „30 Jahre MHI“) | 2020


[EDIT] 2021-09-10
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Zugbildung TEE Blauer Enzian 1967記事をリニューアルしました。 [アナウンスメント]

IMG_3518b.jpg
▲ TEE 54 Blauer Enzianの平日バージョン。E03機関車の次位につくバー車

1967年、当時DBで唯一の最高速度200Km/h運転を可能にしたE03形電気機関車牽引のTEE 54/55 "Blauer Enzian"の編成表記事に大きな誤りが見つかったので、編成表を新たに作成、また記事も修正して大幅にリニューアルしました。
修正時にメルクリン客車モデル(00776)との号車番号表記の違いや車両形式の差異についても気づいたので、それについても以下リンクした記事ページに記しています。

Zugbildung TEE Blauer Enzian 1967

他にもお気付きの点などあればコメント頂ければありがたいです。
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28,2cm UIC-X Wagen / DB Ep.IV まとめを追記しました。 [アナウンスメント]

全長28,2cmのUIC-Xモデルも発売以来随分と種類が増えてきました。またセットに同梱されることも多く、車両数が増えてきたこともあってEp.IV時代のまとめページも製品番号と形式のみでは情報として物足りなくなってきました。

そこで現在知りうる限りの車体番号もまとめページで追記することにしました。手持ちのモデルでは問題なく調べられますが、手元にない車両についてはお持ちの方から頂いた情報を元に記しました。
以下にまとめページのリンクを記します。

28,2cm UIC-X Wagen / DB Ep.IV まとめ

それらを調べると、忘れてしまった4MFORのセットに1両のみ同梱されているUIC-X車両の存在を知ることにも繋がったのは新しい発見です。ただ、4MFORではメルクリンの製品番号もあるのですが、残念ながらメルクリンの公式ページのデータベースに4MFORモデルの記載がなく、4MFORブランドのサイトも製品リリースの終了により、製品ページの存在がありません。

他にも、まだ車体番号の不明なモデルもあり、そこはまとめページでもブランク状態です。

もし、ご存知の方がいらっしゃいましたらお知らせいただければ嬉しいです。
タグ:DB Ep.IV UIC-X
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37784 DBAG ICE3 Tz 304 "München" Regenbogenfarbe [Maerklin-Triebwagen]

ニュースとしては少し遅いですが、メルクリンH0からレインボーカラーのICE3モデルセットが告知されました。以下がそのICEモデルへのリンクです。

Triebwagenzug ICE 3, Baureihe 403

このモデルは、ICE3の単電源車両403形Tz 304編成(愛称ミュンヘン)に7色の虹色ラインを施した車両をモデル化したものです。これは全ての人々(LGBTQI+)にリスペクトしている証しとして7色のカラーを施しメッセージとしたもののようです。

気になる点は、リンクした公式ページには車両モデルの画像にある供食車両がBordBistroになっていますが、実際はBordRestaurantのようです。リリースまでにメルクリンがこれに気がついて修正されることを願っています。

このセットは5両編成なので、増結3両セット(43739)が用意されています。これを加えると8両のフル編成になりますね。
タグ:Ep.VI DBAG ICE3
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39699 VT92.5 Sondermodell zur Unterstützung der Opfer der Flutkatastrophe im Juli 2021. [Maerklin-Triebwagen]

今月ドイツの西部を襲った洪水被害をニュースなどでご覧になって驚かれた方も多いと思います。私も最初はドイツで良くあるいつもの洪水と思っていましたが、今回の被害は物的・人的被害が余りに大きく、胸が痛みました。

以前、その被害に即座に北ドイツのメルクリン販売店MMCが、早速募金を兼ねた特別貨車を告知して購入者を募りました。そして今度はメルクリン社が、同様の形でH0募金気動車モデルを告知しました。以下にリンクを貼ります。

Dieseltriebwagen Baureihe VT 92.5

そのモデルは、なんとインサイダーモデルのVT 92.5をベースにした特別塗装を施したモデルで、販売価格の全額を被災者に寄付するようです。

今回の洪水被害は、明らかに気候変動の影響の1つでしょうし、これほどまでに深刻な事態が全世界に拡がっていることを実感します。
タグ:VT92.5
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Märklin TV - Folge 109 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンTVの109回がYouTubeで配信されました。以下はリンクです。

Märklin TV - Folge 109

今回のメインテーマは、もちろんPIKOとのスポンサー共作でもあるコットブス工場の218.4形特別塗装機です。メルクリンのロゴが記されているのがICEカラーの方で、蒸気機関車カラー側はPIKOのロゴが前面にレイアウトされています。そのため、メルクリンモデルの画像は全てICEカラー側ですが、この動画では、蒸気機関車カラー側で前進して転車台に載せられている映像部分にPIKOのロゴが見えています。個人的には蒸気機関車カラーの方が独特の重厚感があって好みです。

メルクリンモデルでも蒸気機関車側にはPIKOのロゴが印刷されていると推測できるので、両社はお互いにリスペクトし合っていて好感は持てます。それにしても中々の英断だったと感じます。

他にインサイダーモデル第2弾のVT 92.5モデルの製造風景、メルクリネウムのH0レイアウトや屋外に出来る予定のLGBレイアウトについてなど、新型コロナ変異株の蔓延が危惧される中でちょっと心配ではありますが、ゲッピンゲンのメルクリネウムはお客様の来訪を歓迎していることが読み取れる映像でした。(メルクリネウムは、現在は予約でのみ入場可能のようです)
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39187 DBAG 218 497-6 / Ep.VI "Das Flaggschiff der FZI Cottbus" [Maerklin-Lok]

メルクリンH0、Z、MINITRIX(N)から新しい特別塗装の218.4形ディーゼル機関車が告知されました。
以下リンク先のページはこのモデルの特設ページです。

BR 218 "Das Flaggschiff der FZI Cottbus"

このモデルは、DBのFZI(Fahrzeug Instandsetzung) Cottbus所属の218.4形に特別塗装を施したもので、塗装のテーマはFZIでの歴史的背景から半分が蒸気機関車、そして残りの半分がICEをイメージしたものです。またメルクリンH0の218形モデルでは初めて大型のスノープロウを装備しています。
そして今回の特別塗装のスポンサーはメルクリンとPIKOの2社というところが前代未聞です。以前はメルクリンがPIKOにモデルのコピー疑惑で提訴したり..と険悪状態でしたが、今回は1つの機関車を2社でコラボレーションする形になっています。

そのため、3線式H0はメルクリン、2線式H0はPIKO、NはMINITRIX、Zはメルクリンという棲み分けにしているようです。通常なら2線式はTRIX H0になるのですが、そこは敢えてリリースを控えているのはPIKO社との協定があるのでしょうか。

で、メルクリンH0とPIKOのモデルは同じ金型を使っているのか、それぞれが別物であるのかは気になるところですが、両社とも218形は製品化されているので、未確認ではありながら、それぞれが自社のモデルに同じ塗装にしているだけかも知れません。

メルクリン関係では、以下PDF版のフライヤーも配信しています。

Sonderveröffentlichung / Märklin + MINITRIX
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