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Zugbildung TEE Bavaria 1971 [Zugbildung]

TEE Bavariaの編成表である。1971年のものであるからTEE全盛時代の時である。この路線は現在でも、ドイツの保養地LindauやAllgaeu路線を経由する風光明媚な路線として、また早くから国際優等列車が走る路線である。TEE列車として、当初はSBBのRAmが運用されたが、この編成表の1971年はDB区間はBR210形、OeBB/SBB区間はRe 4/4 II (TEE)が牽引にあたったようである。残念ながらメルクリンからはこの両機関車共リリースされていない。(もっとも210形は218形に酷似しているのだが..)
2000年代に入るとICE-TDの登場で再びこの路線のEC列車気動車が投入されたが、前代未聞の不具合で敢え無く撤退し、現在はSBBのTyp EC主体の客車列車である。
興味深いのは、この編成表では座席車が全て区分室車(Avuem111/DB)であり、開放室車がない。食堂車はSBBのWRm/RICである。車輌がSBBなのでサービスはSSGが担当したであろうと想像できる。さぞ美味しいコース料理が堪能できたものと思う。残念なのは、この食堂車がメルクリンからリリースされていないことである。そう言えば、SBBはTEE車輌は、気動車のRAmと電車のRAeのみでTEE客車というのは、このTEE色に塗装された食堂車のみである。トランジットの多い国ならではである。

参考サイト:Zugbildung TEE "Bavaria" 1971 / PwM
http://www.thundernet.or.jp/~PwM/ZB/TEE-Bavaria_71.html


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