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47126 DB Laaes 541 / Ep.IV [Maerklin-Guterwagen]

「DAS WERK」シリーズのメルセデス・バス輸送貨車に続いて、再び同シリーズの乗用車積載貨車Laaes541セット(47126)である。前回紹介した同形モデルはメルセデスのミドルクラスが積載されていたが、今回は当時の最高級車SクラスのセダンとSLが積載されている。(が、モデルなので価格は同じ...)
貨車の説明はもうするまでもないであろう。ミドルクラスの積載貨車についてのブログページは以下の通り。

http://blog.so-net.ne.jp/maerklin-kiste/2007-07-22

しかしながら、積載貨車の車輌番号はもちろん違う。製品番号46134の「433 3 482-8」に対して47126は「433 2 052-0」となっている。このモデルは基本的に2軸貨車2両で1ユニットの構造なので、これら2ユニットを繋げるだけで結構な長さとなり、積載される乗用車も合計16台になる。同様にTRIXからも同形貨車セットが2種リリースされるので、合計4ユニットとなれば、ちょっとした編成になりそうである。(乗用車は32台!)

さて、このモデルの積載乗用車はやはりSchuco社製。メルセデスのSクラスと記したが、私個人はこの最高級車よりもコンパクトなミドルクラスが好みである。(どちらも乗れる身分ではないが...)で、このSクラスセダンは、正面グリルからヘッドライト、ウインカーに至るまで威圧感たっぷりのデザインである。当時のアウトバーンでは、現在より自動車クラスの階級もはっきりしていたように思う。あの大きなグリルがルームミラーに映ったら黙って道を譲るしか無い...のである。一方SLの方は、ダイナミックなフォルムとはまだ遠い世界で、繊細でエレガントなデザインである。あのサイドウィンドウの形を真似たどこかの国のスペシャリティーカーがどのくらい出て来ただろう。独自のデザイン哲学を持って造形されたメルセデスはやはり一流と言えるであろう。

先程も記したが、このメルセデス積載貨車を幾つも牽引させて工場の出荷風景や幹線をずらずら並べて走る姿を早く見てみたいものである。


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