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Das Märklin Weihnachtsvideo Tortenschlacht / Märklin verbindet Generationen [Maerklin-Allgemein]

メルクリン公式サイトで今年のクリスマス向け映像が以下配信されました。

Das Märklin Weihnachtsvideo Tortenschlacht

家族で祝うクリスマスの宴の中で退屈している男の子とそれを察したお祖父さんがこっそりと秘密の?地下室へ行き、そこにあるのがメルクリンレイアウト...という設定です。
ツッコミどころも少なからずある設定ではありますが、とても羨ましい光景がこの映像では繰り広げられていました。メルクリンのレイアウトももちろんその1つではありますけれども、住宅に地下室が備わっていることもドイツの住宅事情の良さの1つです。一軒家であれば屋根裏部屋と地下室は必ずありますから、レイアウトを作るスペースには事欠きません。

地下室や屋根裏部屋など趣味のスペースにも役立っていることが、住環境の豊かさに繋がっているのだろうと感じた次第です。マンション住まいの私には夢のような環境です。

ちなみに、紹介したサイトページには、懸賞の応募ページも兼ねていますが、残念ながら欧州域内だけが対象のようです。日本からの応募は出来ません。
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[Vinyl 077] Everything Counts / DEPECHE MODE [Maerklin-Allgemein]

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DEPECHE MODEの「Everything Counts」シングル。珍しい10'盤です。

レコードプレーヤーがサイズ検索するので、最初はマニュアルで針を下ろさねばならないかと思いましたが、SL-10は優秀で10'盤にもちゃんと対応していました。ただ、世の中にはあまりこのサイズのレコードは見たことないです。回転数は45rpm。
リリースは1989年でジャケットの裏側にはSATURN(大型電機店)の値札が付いています。渡独後のブレーメンで買ったのでしょう。レコードプレーヤーもないのに...。10'で珍しかったからだと思います。

内容は、Everything CountsのRemixと12'盤の楽曲の他、NothingのUS7'盤の楽曲が収録されています。なので中身は、特に変わったことはなく、MUTEレコードの販売戦略にハマっただけのような感じもします。

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ただ、珍しくオマケ付きで、ライヴ盤「101」モチーフのハガキとシール?が付いてきました。
限定版でシリアルナンバーも付いていますからコレクターズアイテムという位置付けなのでしょうね。

Discogs: Depeche Mode ‎– Everything Counts


タグ:Depeche Mode MUTE
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42994 DB Bpmz 291.3 / Ep.IV記事をリニューアルしました。 [Maerklin-Allgemein]

先程、26,4cmのメルクリンH0客車モデル(Bpmz 291.3 / DB)のページに写真を大幅に加え、以下リニューアルしました。

42994 DB Bpmz 291.3 / Ep.IV

現在は28,2cmモデルが主流になりつつありますが、26,4cmや27cm客車モデルが主流のファンも私を含めて多いかと思います。
このページは左カラムの「26,4cm Eurofama-Wagen / DB Ep.IV」バナーからまとめのリストをリンクしていますので、検索にご活用ください。
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Mäeklin-TV Folge 100 [Maerklin-Allgemein]

メルクリンTVが100回を迎えました。タイトル音楽やモデレーターもKlaus Eckert氏に変わり、新しい展開が期待させる記念の動画が以下YouTubeに配信されています。

Märklin TV Jubiläum - Folge 100

今回の内容は、ハンドマスターモデルの走行撮影風景の舞台裏、また先日行われたIMAの会場の様子です。

個人的にちょっと驚いたのは、1番ゲージのフランス蒸気機関車241A形モデルでシリンダーからも発煙する仕組みが組み込まれていることです。シリンダーからの発煙は今一歩弱い感じもしますが、ここまで可能であれば、改良を加えればさらにリアルなギミックが実現できると期待します。

また、インサイダー会員に限られるのかも知れませんが、現在鋭意製作中のMärklineumにある巨大H0レイアウトの製作を助言を受けながら手伝うことができるという取り組みは興味深いです。この体験でレイアウト作りのノウハウも学べますし、製作モチベーションも上がるでしょう。

インタビューでは、単にメルクリンのお祭りというだけではなく、鉄道模型全体のファンが増えて業界の盛り上がりに期待しているという話を聞いて、飽和から縮小になりつつある鉄道模型がさらに魅力を増す意気込みが感じられて嬉しくなりました。
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Rheingold-ein europäischen Luxuszug [Maerklin-Allgemein]

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少し前に「DER RHEINGOLD-EXPRESS」本を紹介しましたが、手元には別のRheingold本がもう1冊去ります。それが画像の「Rheingold-ein europäischen Luxuszug」です。
この本はDB-Museumが発行した本で、表紙はDRG時代のレストアされたラインゴルト専用車両で従業員達が窓越しに外を眺めているシーンです。

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このハードカバーの分厚い本は、ラインゴルト列車が連絡していた英国からの説明で始まり、前の本同様ページを進むと南下し、終着駅のBasel SBBまでの旅程を美しい写真と図解、そしてテキストで眺めることができるものです。

「DER RHEINGOLD-EXPRESS」本との大きな違いは、白黒写真だけではなく、同じ撮影地点で過去と現代の画像の比較をしているところが多数あることでしょうか。そのため、カラー写真も数多く掲載されていて紙質もより良いものを使っています。

内容は、やはり「Rheingold-Express」が活躍したEp.II時代の写真が中心です。車内で乗客夫々の車中での過ごしたスナップも数多く、当時の社会背景も含めて興味深いです。もちろん走行写真も数多く、中心はBR18.4が牽引するMITROPAのプルマン客車です。

ここで注目したのが、動輪2mを誇る「Die Hochhaxige」の写真です。しかし、この本でも18 447牽引の同じ写真1枚だけでした。
第2次大戦前の時代ですから、早々写真が多くあるとは思いませんが、やはりこのRheingld-Express牽引の任に就いた大動輪のBR18.4は、18 447のみなのかも知れません。


タグ:BR18.4 Rheingold
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42993 DB Apmz 121 / Ep.IV [Maerklin-Allgemein]

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▲ 手ブレーキ側

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▲ 非手ブレーキ側

27cmモデルのIC "Südwind"セット(42993)の1等開放室客車Apmz121形です。実車の世界では、DBのIC列車は区分室客車が数両連結され、開放室客車は1両のみ連結され運用されることが多く、それだけ1980年代までのドイツのニーズは個室主義的なところがあったようですが、現在はほぼ開放客室の車両ばかりです。
考えてみれば私個人はこの過渡期にドイツ滞在していたので、2等車はエアコン付き開放室客車のBpmzの登場で快適性が格段に向上したことから開放室が好まれるように。1等車は同時にApmz123が登場したものの、もともとエアコン付きの121形とほぼ変わらず、製造数も少なかったので基本的には変化は感じられませんでした。ICEの登場で、開放室の割合が増えたことから意識が変わってきたのかもしれませんが、利用者の増加とともに開放室志向が強まったのかも知れません。ただ、特に2人程度で1等車の広い個室空間を占有できる贅沢は代え難いものがあります。

[実車について]
この客車の車体番号「61 80 18-90 006-7」は、1971年ニュルンベルクのMAN社にて落成。1982年8月30日付でApmz 121.1に変更。その後、Apmz 121.2に。2003年にはApmz 121.6に再々変更されています。現在の消息は未確認で、廃車されている可能性もあります。

1971年は、103.1形電気機関車が登場した年でTEE全盛時代でした。国内のF-ZugもInter Cityとして1等車のみでネットワークが拡大されてゆきます。そのような背景の中登場した1両と推察できます。

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Präsentation der Herbst Neuheiten von Märklin, Trix und LGB - 2019 [Maerklin-Allgemein]

現在、メルクリンの本社工場、そしてメルクリネウムのあるゲッピンゲンでIMA 2019が開催されている会場でIMA初日の9月13日ドイツ時間15:00から秋の新製品発表のイベントが行われ、YouTubeのメルクリンチャンネルで同時中継配信されました。現在はその様子が以下YouTubeページで配信されています。

Präsentation der Herbst Neuheiten von Märklin, Trix und LGB - 2019

パンフレットでは観ることの出来ない秋の新製品のハンドマスターモデルが確認できます。
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Herbst Neuheiten 2019 [Maerklin-Allgemein]

昨日、9/13からドイツ・ゲッピンゲンでは鉄道模型の祭典IMAが開催されています。日本からも私の友人知人が複数訪れているようで羨ましい限りです。

一方、現地時間15:00からメルクリン/TRIX/LGB秋の新製品の発表が行われ、YouTubeのメルクリンチャンネルで世界同時配信されました。またメルクリン公式ウエブサイトでも新製品パンフレットが配信されました。

Aktuelle Neuheitenprogramme

さて、今回の新製品の目玉は先日先行発表されたS 3/6ですが、他に220形とポップカラーのUIC-X客車セット、FSの有蓋貨車、BR92蒸気機関車が目立ったモデルでしょうか。
タグ:Neuheiten 2019
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Märklin TV Extra - Folge 28 [Maerklin-Allgemein]

3日続けて新製品S 3/6についてです。この発表に合わせて以下Märklin TV Extra がアップされました。

Märklin TV Extra - Folge 28

モデルのCAD設計からマスターモデル?の走行風景まで、開発責任者のインタビューを通して解説されています。今回のS 3/6が大動輪装備であるため、ボイラー位置が異なることや、炭水車も含めて完全に新設計で開発されたことを説明していました。実車についてもその歴史を簡単ながら説明しています。

レイアウト上をフルサウンドで発煙している走行シーンは眼を見張る美しさが醸し出されています。Ep.Iを集めていない私も心の動くモデルです。

9/13から始まるIMA ゲッピンゲンでこのモデルを発表予定のようですが、それについても最後に説明されています。

なお、当日現地時間15:00(日本時間22:00)からYouTubeのメルクリンチャンネルで秋の新製品のライヴ配信があるようです。楽しみですね。
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39436 K.Bay.Sts.B. S 3/6, "Die Hochhaxige" と客車群 [Maerklin-Allgemein]

昨日、メルクリンH0/TRIX H0より突然の新製品の告知がありました。

Schnellzug-Dampflokomotive, S 3/6, "Die Hochhaxige"| Art.Nr.39436

モデルはバイエルンのS 3/6形(Ep.I)で、以下のハイライトが公式ウェブサイトに記されています。

- 大きな駆動輪
- 照明付き運転台のディテールフルな表現
- 透かしの台枠付きの精密な金属製駆動部

S 3/6形機関車は、メルクリンでは以前から定番アイテムの1つでした。今回も再びの登場ですが、完全な新設計モデルで、画像を見る限りキャブ内を始め確かにディテールは今までないほど充実したモデルになっているようです。
モーターは5極でmfx+デコーダー仕様とのことです。

合わせて用意された4両の客車群もバイエルン王国鉄道仕様で3両の座席車と1両の荷物車で構成されています。機関車と客車群のPDFパンフレットは、英語/ドイツ語版、フランス語/オランダ語版の2種、TRIX H0モデルとともにこのページからリンクされています。

これらは、9/13日から開催されるIMA会場で秋の新製品発表と同時にモデルのお披露目があると思われます。
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