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Der Modellbahn-Blog [Maerklin-Zubehoer]

メルクリンのGleisanlagenという冊子をご存知でしょうか。これはメルクリンH0のレールシステムの解説から、それらレールを始めとしたメルクリン純正アクセサリを活用したレイアウト作成までのノウハウを記した解説書です。今はネットが普及しているのでメルクリンファンによるレイアウトの作成指南サイトもありますが、古くからのこうしたノウハウは、メルクリンが自社で培ってきたものを纏めてファンに向けて作られていました。またメルクリンマガジンもそうした役割を担っていました。

それら昔からのメルクリンH0の指南書をPDF化してアップしているサイトを見つけましたので以下お知らせいたします。

Märklin Gleispläne & Gleisanlagen PDF kostenlos

流石に最近のCレールの解説をした本は、ここではありませんが、それまでのM式やK式レール、またはそれ以前のH0や00の解説本はこのページからDLできます。

M式からメルクリンH0を始めた私には、これらは指南書というより懐かしいメルクリンH0に出逢える本として眺めてしまいました。
タグ:M-Gleis K-Gleis
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Erste Schritte mit einer neuen Märklin Lokomotive mit der CS3 [Maerklin-Zubehoer]

メルクリンの公式YouTubeチャンネルで展開しているデジタル・ノウハウビデオですが、昨日CS3による機関車登録と各種設定についての動画が配信されました。

Erste Schritte mit einer neuen Märklin Lokomotive mit der CS3 (Sounds, Geschwindigkeit, Tacho)

この手順はCS2でも基本的には同じですが、全てではないですが、CSのある程度深い部分までの設定まで言及されているので、そうしたことを知りたい人にも対応できていますし、漸次加減速などの最低限知っておきたい設定なども理解の助けになると思います。

一方で、時間が決まっているのか、解説スピードが速いのがやや辛いところもありますが、動画ですのでポーズをしたり再視聴もできますので、ドイツであってもCSをお持ちの方は理解に役立つと思われます。
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Märklin Kontaktgleis anschliessen動画 [Maerklin-Zubehoer]

メルクリンでは公式YouTube動画でアクセサリーなど複雑な設定を動画で解説しています。
今回紹介するのは、コンタクトレールを活用したS88 LinkとCS3の接続方法や設定方法を4分弱の動画にまとめていますので、解説がドイツ語ではありますが、取扱説明書では理解しきれない部分も短い動画で解説があるのは良い取り組みだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=mGxTC3gRZg4
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Update fuer CS2 Version 4.2 [Maerklin-Zubehoer]

メルクリンの公式ページでCS2のソフトウエアアップデートファイルが配信されました。以下独・英言語にて告知されています。

[ドイツ語]
https://www.maerklin.de/de/service/downloads/cs2-updates/
[英語]
https://www.maerklin.de/en/service/downloads/cs2-updates/

今回のアップデートは、メジャーアップデートのようで、新しい機関車デコーダー(mLD3/mSD3)が可能となった32ファンクションのCS2での制御やmfx+デコーダーの機関車運転台の追加、制御プロセスをCS3に近づけていることなどがあるようです。

以下が新しい運転台とのこと。
• Turmtriebwagen mit Bühnensteuerung
• Schienenbus
• Re 4/4 I
• Moderne Diesellok
• Altbau Diesellok z.B. V140 / V16, V188
• Altbau E-Lok Ae 8/14
• Dieselschnelltriebzüge VT08, VT11.5
• Amerikanische Diesellok F7
• Dieselschnelltriebzug BR 628
• Elektrolokomotive BR 103

アップデートには、ネットワーク経由とUSBメモリからの2種類が用意されていると記されていますが、現状未確認です。また、いずれも時間が掛かるようです。私個人はまだアップデートしておりませんが、お試しになった方がいらっしゃればコメントいただければ嬉しいです。

[ご注意] ここに記す事柄は、すべて個人による情報です。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。

Die neue Märklin Central Station CS3 / CS3plus [Maerklin-Zubehoer]

そろそろメルクリンから新製品の公式発表の時期となると思っていたところ、数日前にダークグレーのMS2らしきコントローラーや、コントローラー付Cレール拡張セットがリークされていました。
そして兼ねてからウワサのCS3のプロモーションビデオがYouTubeで以下配信されました。

https://www.youtube.com/watch?v=3jSI89rooWU&feature

以下は英語版です。

https://www.youtube.com/watch?v=nk9jWbrIbPQ

MS同様ダークグレーの躯体を持つ新しいCS3 / CS3plusは、パッと見CS2とよく似ていますが、タッチスクリーンが少し大きくなり、左右のファンクションボタンが消えました。ファンクション自体が16までから32までに変更されているので、もはや8つしかない物理ボタンは不要と考えたことは理解できます。その分スクリーンは大きくなったようです。ビデオでは、予想通り内部のメモリーやプロセッサ処理速度などが強化されていることがわかります。更にSDカードスロットが追加されたり、USB端子が2箇所に増えたりしています。
GUIも改善されているようで、より使いやすくなっていることが期待できます。ビデオではパソコンやスマートフォン、タブレットとの通信がWi-Fi経由のようですが、Wi-Fi機器とCS3は無線なのか有線なのかは分かりません。

さて、今回CS3は2つのバリエーションがあり、1つはCS3(60226)もう1つはCS3plus(60216)で、CS3は基本機能のみで、CS3plusは、s88接続端子付きでCS3はs88とは直接接続できず、Link s88 (60883)を介して接続可能なようです。(確証はないです)

今月末から始まるニュルンベルクの玩具見本市では大々的に発表されることでしょう。楽しみですね。

参考サイト:
Central Station 3 / メルクリン・ドイツサイト
http://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/60226/136/?tx_torrpdb_pi1%5Bbacklink%5D=136&tx_torrpdb_pi1%5Bpage%5D=1&tx_torrpdb_pi1%5Bperpage%5D=10&tx_torrpdb_pi1%5Bera%5D&tx_torrpdb_pi1%5Bnewonly%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bgaugechoice%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bgroupchoice%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bsubgroupchoice%5D=0

Central Station 3plus / メルクリン・ドイツサイト
http://www.maerklin.de/de/produkte/details/article/60216/136/?tx_torrpdb_pi1%5Bbacklink%5D=136&tx_torrpdb_pi1%5Bpage%5D=1&tx_torrpdb_pi1%5Bperpage%5D=10&tx_torrpdb_pi1%5Bera%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bnewonly%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bavailable_only%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bgaugechoice%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bgroupchoice%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bsubgroupchoice%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bfeature%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bcatalog%5D=0&tx_torrpdb_pi1%5Bsearchstring%5D=&tx_torrpdb_pi1%5Bsearch_artnum%5D=60216&tx_torrpdb_pi1%5Bsearchres%5D=1

CS2 V 4.0.1 (3) アップデート [Maerklin-Zubehoer]

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先日、CS2のGUIがV.4.0.1 (3)を配信したので、早速アップデートしてみました。これはネットワーク経由のため、USBメモリ経由でのアップデートは出来ません。アップデート方法はCS2アップデートの過去記事にありますので、それを参照してください。
*ここに記す設定など操作については、すべて個人で行ったものです。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。

上画像は、アップデート後の日本語版setup/バージョン画面です。

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今回のアップデートは沢山の機能や表現が追加されているようですが、mfxデコーダー付き信号機のリリースに対応した機能の追加がメインと思われます。上画像は、「keyboard」の設定画面ですが、右下にある3つのボタンの一番左側に「mfx」ボタンが新たに追加されました。このボタンをタップすると、レイアウト上にあるmfxデコーダー付きのアクセサリを認識する検索機能のようですが、私自身はまだ手元にmfxデコーダー付き信号機を持っていないので、もちろん検索を掛けても見つかりません。

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他に「setup」画面の右下にある「?」シンボルをタップするとヘルプ画面が出ますが、英語版や日本語版画面では、英語でのヘルプページが現れます。イーサーネット経由のパソコンで見ることが出来る「CS2 Tools」画面は残念ながらまだ全てドイツ語です。

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上画像は、その「CS2 Tools」のアップデート解説画面をスクリーンショットしたものです。これによれば、日本語版は他言語同様大幅に日本語化が改善(増加)されています。

MS2のアップデートが、このアップデートに反映されているかどうかは未確認ですが、後日確認してみるつもりです。

これ以外の新機能など確認できた方がいらっしゃいましたら、ご教示いただければありがたいです。

[ご注意] ここに記す設定など操作については、すべて個人で行ったものです。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。

CS2 V 3.8.1 (11) アップデート [Maerklin-Zubehoer]

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昨日CS2のアップデート配信(V 3.8.1(11))が行われたとの情報を得たので、早速ネットワーク経由でアップデートを試みた。いつものようにCS2画面の「set up」画面の「Netz」ボタンを触れるとアップデート準備画面(上画像参照)が表示される。「Start」ボタンを触れると早速更新データのDLが開始される。

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暫くすると画面下のバーが「24」で止まり、まだ先があるように見えるが、上記画像のような「Start」ボタンが「Weiter」(つづける)に変化する。そこで「Weiter」ボタンを触れる。

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すると画面が上画像のように変化。インストールが開始される。
その後、自動的にインストール+リブート?が終了するまでそのままに。

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終了すると、Control画面になる。早速「set up」、「Version」画面でアップデート出来たのか確認する。上画像でアップデートを確認。

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パソコン上のCS2「Update-Log」で確認すると、どうやら最近増えてきたmfx+機関車のシミュレータ画像のバリエーションが増えているようである。


*今回のアップデートの目玉は、WINパソコンでCS2の制御が可能となるものですが、12/17現在では、12/11から16日迄アップデートされていたプログラムは配信中止されています。またダウンロードされた方はインストールしないよう要請がアナウンスされています。 更に、既にインストールされてしまった場合はアンインストールせず、修正プログラム(「CS2_setup.exe」)が配布されています。詳細は以下でご確認を。

http://www.maerklin.de/de/produkte/tools_downloads/software_updates.html

英語版はSNSのFacebookページでアナウンスされています。

https://www.facebook.com/maerklin/photos/a.379452403722.161846.143957883722/10152576220158723/?type=1&theater


私自身がMacユーザーであるがために、今回のアップデートの目玉であるパソコンによるCS2制御機能のインプレが出来るまで今暫く時間が掛かりそうであるが、WINマシンも配信中止となった現在、暫くはパソコン制御はできないので、しばらく待ちましょう。

[ご注意] ここに記す設定など操作については、すべて個人で行ったものです。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。

[EDIT] 2014-12-20

Central Station 2 Bedienungsanleitung (DE) [Maerklin-Zubehoer]

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昨日と今日の2日間は、ゲッピンゲンでメルクリンの本社工場開放を行っている。少しばかり現地の画像を見たが、今日も本社工場前の道は長い行列である。昨日の銀座のApple Store前ほどではないでしょうが..。

さて、そんな中メルクリンからWeb NEWSが届いた。幾つか新しい情報があったが、その中で1番の注目はCS2の新しい取説(PDFドイツ語版)の配信である。以下はそのリンク先アドレス。

http://medienpdb.maerklin.de/digital22008/files/Anleitung_CS_60215_DE.pdf

現在CS2はV 3.7.0迄アップデートが進み、mfx+デコーダーによるシミュレータ機能や自動運転機能など少なからずの機能拡充が図られているので、そろそろ新しい取説が必要なのだというのは理解の出来るところである。

今のところ確認出来たのはドイツ語版だけであるが、暫くすれば英語版など他言語版のリリースもあるかと思う。さて日本語版は?

MS2 V 2.3 アップデート [Maerklin-Zubehoer]

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今回のCS2のアップデートファイルにはMS2のアップデートも含まれている。そこで、CS2のV 3.6.2アップデートが終了後、MS2本体をCS2に接続し、MS2のアップデートを行った。(上画像はMS2を接続したCS2画面とMS2画面)

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CS2/MS2どちらかの表示に従いチェックをするとアップデートが開始される。(上画像はCS2とMS2のアップデート中の画面)

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▲ メニュー画面
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▲ MS Information画面のSW(ソフトウエア)とHW(ハードウエア)バージョン
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▲ MS Information画面のLDB(機関車データバンク)とSprachdatei(言語データ)バージョン
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▲ MS Information画面のDateisystem(データシステム)とCS2 Sleave(CS2子機)表示

アップデートが終了すると、「SHIFT」+「電磁アクセサリ」ボタンでメニュー画面を呼び出し、内容を確認する。メニュー画面から「MS Information」を選択し、ソフトウエア(SW)バージョンのV 2.3を確認。

今回のMS2のバージョンアップは、おそらく機関車データバンクの追加が主であろうと思うが、もし何か他に追加機能などあれば、コメント頂ければありがたいです。

[ご注意] ここに記す設定など操作については、すべて個人で行ったものです。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。

CS2 V 3.6.2 (2) アップデート(V 3.5.99 経由) [Maerklin-Zubehoer]

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少し前にCS2のアップデート(V 3.5.6)が行われたと思っていたら、現在はV 3.6.2が配信されたことをSNSサイトで知ったので、早速いつものようにネットワーク経由で更新作業を行った。

*注意*
このアップデートは、ネットワーク経由の他、以下メルクリンサイトからダウンロードしたファイルをUSBメモリ経由でアップデート可能です。
Special Thanks: めるふぁんさん

http://www.maerklin.de/de/produkte/tools_downloads/software_updates.html
>USB-Stick Update für die CS2<
- cs2update.tgz (2MB)
- cs2update.img (131MB)


更新作業はいつもの通り「setup」の「CS2」画面から「アップデート」ボタンに触れ、続けて「レ」ボタンを触れることで自動的にアップデートされる。(上画像参照)

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アップデートが終了すると、「情報」として、アップデートの完了にはもう1度新たにブートしなければならないとの案内が...。
更に、速度計はドピンク色に...。このようなことは初めての経験で、最初これの意味することが理解出来ず、アップデートの確認作業に...。

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「setup」画面からバージョン確認しようとすると、画面レイアウトが変更されているのを確認。

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すると、バージョンが3.5.99 (1)という期待していた3.6.2とは異なる。これをSNSにアップしたところ、ドイツのファンからもう1度アップデートが必要と言うことを助言され、ここから再びアップデートすることに....。

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今回から「setup」画面では項目別に横並びで整理されている。上段から「Daten」(データ)、「Update」(アップデート)、「Sound」(サウンド)、CS2(本体)の4つに別れている。上画像の赤丸で示した「Update」の「Netz」(ネットワーク経由)のボタンに触れると開始される。

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すると今度は「Netz-Update」画面がポップアップされ、新しくダウンロードされる5つのプログラムが左側に表示される。ここで気をつけるのは、左側にある赤丸部分の「Start」ボタンに触れる。(ここでは「X」や「レ」を触れるとアップデートされないので注意)

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「Start」ボタンを触れると左側の1~5のプログラムがインストールされるのが目視で確認出来る。(インストール中のプログラムは緑色で表示)

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左側のプログラムの5が終了すると「Start」ボタンが「Weiter」(つづき)ボタンに変わっているので再びこのボタン(赤丸)を触れる。

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すると画面が変わり、暫くアップデート作業がつづく。(割合は下のバーで表示される)

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これでようやく完了である。速度計のピンクは再び白色に戻っている。

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「setup」の「Version」で確認すると上画像の画面が表示される。「Softwereversion」は3.6.2 (2)になっていることがわかる。

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パソコンに表示されるアップデート情報は、幾つか変更があるようだが、具体的には未確認。

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「setup」で変わった部分がないか探してみたら、「Debug」という項目が新たに出来たようである。

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他に「Audio」と「Modeltime」なる項目も追加されたようである。

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あと、前回更新のバージョン(V 3.5.6)から日本語版ページのキーボードのバグが改善されていることを触れておきたい。あと、このバージョンからは、時間軸による機関車自動運転が可能になったが、それについては、現在各種機関車で実験中なので、次の機会に紹介出来ればと思う。

今回のアップデートは、中々ややこしいステップを踏む必要があるので、試される方は注意が必要であることをここに申し添えておきたい。
また、この更新で新たに増えた機能など、この記事で漏れているところを教えて頂ければありがたい。

[ご注意] ここに記す設定など操作については、すべて個人で行ったものです。これら操作を行う場合は各自の自己責任においておこなってください。
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